本日から新しく時間と質にFOCUS(フォーカス)した出版社発のオンライン講座ブランド「マナビTREE FOCUS」がスタートします!
マナビTREE FOCUSとは?

マナビTREE FOCUSは、LINEさえあればすぐに使えます。
面倒な会員登録は不要!いつものLINEで、手軽に講座をご利用いただけます。
POINT1
出版社だから提供できる質の高いオリジナルコンテンツ
本の延長線上のような幅広いジャンルの講座が集結!ベストセラー著者による特別な講座も随時公開予定。時間も場所も選ばず視聴できる1本完結の講座だからこそ必要なマナビにすぐ出会えます。
POINT2
「つくる」「届ける」「広める」クリエイターの仕事を多角的に学べる講座群
ベストセラー編集者やライター・広報・ライツ担当者など、業界の第一線で活躍する講師が登場!コンテンツづくりの現場で培われた知恵と実践的なノウハウに触れることで、確かなマナビにつながります。
出版の講座だけではありません
スタート時点では企画や本の売り方・広め方など、コンテンツづくりに関わるにラインナップを揃えていますが、随時さまざまなジャンルの講座を追加していく予定です。
・ウェルネス
・ライフスキル
・コミュニケーション
・ビジネス
・プロモーション
・クリエイティブ
…など、領域はこれから大きく広がります。学ぶことが好きな方、スキルを磨きたい方、何かをつくって届けたいすべての人のために開いていきます。
第一弾講座ラインナップをご紹介!
第一弾では、コンテンツを「つくる」「届ける」ことに興味がある方に特におすすめの講座を集めました。
本じゃなくていい時代のベストセラーのつくり方
動画やネット、SNSなど多様なマナビのツールがある時代に、「この本じゃなければいけない」と感じてもらう決定的な理由をどう作り出すのか。そのヒントは「ルートではなく、行き先を変えること」にあります。
2年連続を含む過去3冊のミリオンセラーを生み出し、現在はサンマーク出版の代表を務める黒川精一が新時代のベストセラーの方程式を語ります。
講師:黒川精一(くろかわ・せいいち)
株式会社サンマーク出版 代表取締役社長。編集者としてのキャリアは26年。高橋書店、アスコムを経て現職に至る。2年連続を含む3冊のミリオンセラーを手がけ、累計部数は1000万部を超える。著者の本質を見抜く目と、企画力、マーケティング力で、数々のヒット作を世に送り出している。
生成AIライティング講座
生成AIを使って本や記事を書けるようになれば、クオリティとスピードは一気に上がります。とはいえ、そのためには文章の目的によってAIを使い分けたり、学ばせたり、書かせたりするコツを知る必要があります。
「AIに仕事を奪われるのではありません。AIを活用する人に仕事を奪われるのです」そう話す須藤さんは、DXの第一人者であり、ビジネス書の著者でもあります。そんな須藤さんを講師にお招きして、AIによるライティングに特化したスペシャル講座です。
講師:須藤憲司(すどう・けんじ)
株式会社 Kaizen Platform 代表取締役。2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケ ティング部門 、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、 2013年にKaizen Platformを米国で創業。 現在は日米2拠点で事業を展開。デジタルマーケティングとIT 開発で企業の顧客体験 DX を支援するソリューションを提供。
『コーヒーが冷めないうちに』が世界650万部になるまでの全記録
まだ本がヒットしていないときに、編集者は何を見て、どう動いていたのか?世界850万部(2025年11月現在)を突破した小説『コーヒーが冷めないうちに』がヒットに至るまでの舞台裏には、さまざまな試みがありました。
“売れた後”ではなく“売れる前”に注目し、企画が誕生した経緯から書店展開、国内外のプロモーション、ハリウッド映像化に向けた動きなど、担当編集者が実際に行っていた判断と行動をリアルに語ります。作品を世に届ける力を高めたいすべての編集者・著者・出版関係者に贈る講座です。
講師:池田るり子(いけだ・るりこ)
2006年にサンマーク出版に新卒で入社。営業部に3年半在籍ののち、編集部に異動。2015年に、幼い頃から大好きで、2万冊ほども読んできた「小説」を初めて編集し、その作品『コーヒーが冷めないうちに』が世界850万部の大ヒットとなっている。
読書人口が減っていくなか3年後の出版はどうなっているか
書店の減少、読書人口の低下——出版を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。2年連続ミリオンセラーを生み出し、現在は出版社の代表を務める黒川精一が「3年後の出版」をテーマに、数字と現場感をもとに語ります。
この講座では、いまの読者が求める本をデータをもとに具体的に解説。出版の未来に希望をつなぐための実践的な視点と戦略を、業界の最前線から共有します。
講師:黒川精一(くろかわ・せいいち)
株式会社サンマーク出版 代表取締役社長。編集者としてのキャリアは26年。高橋書店、アスコムを経て現職に至る。2年連続を含む3冊のミリオンセラーを手がけ、累計部数は1000万部を超える。著者の本質を見抜く目と、企画力、マーケティング力で、数々のヒット作を世に送り出している。
2年で「10万部4冊」の編集者が教える中高年本の企画術
「しなさい」では響かない——。
今の中高年に届くタイトルとは何か?タイトル設計の裏にある「肯定」「逆張り」の使い方、言葉の温度感、押しつけずに選ばせる語り口とは?
2年で10万部×4冊を生み出した編集者が、中高年読者の価値観の変化と、近年のベストセラーの傾向から“選ばれるタイトル”の条件を解き明かします。「タイトルは、読者の窮屈をやさしく解放する魔法です」コンテンツ制作には欠かせない“タイトル感”を磨く実践講座です。
講師:橋口英恵(はしぐち・はなえ)
株式会社サンマーク出版 第1編集部 編集長。新卒でサンマーク出版に入社し、多くのベストセラーを手がける。独自の視点でさまざまなジャンルの本を世に送り出し、2022年9月から2024年5月にかけて「2年間に10万部を4冊」という偉業を達成する。いま、もっとも中高年の心をつかむのが上手な編集者。
世界4000万部の「海外ライツ担当」が語るベストセラ―のつくり方
『人生がときめく片づけの魔法』『コーヒーが冷めないうちに』など、世界で4000万部超を生み出してきた海外ライツのプロ・小林志乃が、ベストセラーを“世界仕様”に育てる方法を初公開。
どの国にどう売るのか?なぜアメリカを目指すのか?契約のポイントから売り伸ばし方、映像化や二次展開まで、世界を舞台にした出版戦略がわかります。
日本での実績をどう武器にし、翻訳出版に繋げるのか——そのすべてを丁寧に解説する、著者・編集者・ライツ担当者必見の講座です。
講師:小林志乃(こばやし・しの)
株式会社サンマーク出版 国際ライツ部 部長。海外に日本の書籍の「ライツ」を販売して広めるプロフェッショナル。タトル・モリ エージェンシーでのライツ実務経験を経て、2015年にサンマーク出版に入社。元々高かった海外での売上を、1年で8倍まで押し上げた。『人生がときめく片づけの魔法』『生き方』から『コーヒーが冷めないうちに』シリーズまで、数多くの世界的ベストセラーを生み出す。
本づくり-目的と手段の設計図
「読者が求める目的」と「その目的を届けるための手段」がかみ合っているかどうかで、本の伝わり方は大きく変わります。
本講座では、編集歴26年の黒川精一が、“読者に届く企画設計”の考え方を徹底解説。伝わらない本に共通する5つのズレと、それを乗り越える6つの発想法をもとに、企画から広告コピー、訴求まで一貫した設計力を実践的に学びます。伝えるだけでなく、「届く」本をつくるための企画視点が身につきます。
講師:黒川精一(くろかわ・せいいち)
株式会社サンマーク出版 代表取締役社長。編集者としてのキャリアは26年。高橋書店、アスコムを経て現職に至る。2年連続を含む3冊のミリオンセラーを手がけ、累計部数は1000万部を超える。著者の本質を見抜く目と、企画力、マーケティング力で、数々のヒット作を世に送り出している。
【終了しました】オープン記念!全講座1,000円オフキャンペーン
マナビTREE FOCUSのオープンを記念して、すべての講座を1,000円オフで購入できる特別クーポンを配布します!
この機会に、気になる講座をお得に体験してみてください!
注意事項
・クーポンのご利用はお一人さま1回限り有効です。
・クーポンの配布および利用可能期間は2025年12月19日(金)〜12月21日(日) です。
・本キャンペーンは期間内であっても予告なしに終了する場合がございます。
・クーポンは講座購入時に自動適用されません。以下のクーポン利用手順をご確認ください。
クーポン利用手順
①【クーポン獲得はコチラ▶︎】のボタンを押すと、サンマーク出版公式LINEに遷移します。送られてくるメッセージの【クーポンを受け取る】ボタンを押してください。
②講座購入手続き時にクーポン選択のボタンが表示されます。
③クーポンが適用されると「適用中」と表示されます。

使い方ガイドも公開しています
初めての方でも迷わず使えるよう、
講座の探し方 → 購入 → LINE視聴まで をまとめたガイド記事を用意しました。
▶︎ はじめての方へ|マナビTREE FOCUSの使い方ガイド

一流のマナビをもっと日常に。もっと手軽に。
マナビTREE FOCUSは、これからどんどん育っていく場所です。ぜひこのタイミングで、最初の一歩を踏み出してみてください。

