【2月26日開催の講座】「なぜ、この本は売れないのか?」から考える ー思いつきをベストセラーにする本づくり―(Book Lover LABO)

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●企画を立てたときはおもしろいとおもったのに、なぜか売れない…

 

●いいと思ってプレゼンした企画が、なかなか相手に理解してもらえない…

●作っているうちに、弱点がどんどん見つかってしまい取り返しがつかない…

本づくりのなかで、
多くの編集者さんやライターさんが、
この悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

今回のBook Lover LABOでは、
この悩みに対して、10年以上試行錯誤を重ね、
ベストセラーを生み出してきた編集者にご登壇いただきます。

サンマーク出版編集部統括編集長・岸田健児さんです。

岸田健児さんの写真

 

岸田さんもこれまで、

「企画を立てたときはすごくおもしろいと思ったのに、なぜか読者に届かない」

 

「自信満々で、他部署にプレゼンしたらぽかんとされた」

という苦い経験を何度も重ねてきたといいます。

 

なぜ売れなかったのか。
どこがズレていたのか。

 

その答えを探し続けるなかで、岸田さんがたどり着いたのが、

「この企画のままでは売れない理由を、先にすべて洗い出す」

という方法でした。

 

企画を考えてから、本を作りはじめるまでの間、
そして、原稿やカバーを作るときに、

 

・どこが弱いのか
・どこで読者が離れるのか

 

それらを見つけて、一つずつ言語化し、徹底的に潰していく。

すると、読者がこの本を買う理由が際立ってくるのだといいます。

 

この方法を実践して生まれたベストセラーが

『ぺんたと小春のめんどいまちがいさがし』20万部(シリーズ50万部)


『とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば』
17万部(シリーズ23万部)

『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』7万部

などです。

岸田さんが担当した書籍の写真

 

この講座では、
岸田さんが実際におこなってきた

「売れない理由の見つけ方」

 

「企画をベストセラーに近づける思考プロセス」

を、具体例を交えながら解説していただきます。

◎企画は思いつくけれど、もう一段上に行けないと感じている人

◎自分の企画を、ちゃんと“読者に届く形”にしたい人

にとって、とても勉強になる講座です。ぜひご聴講ください。

 

そして今回は、
サンマーク出版プロモーション担当、
そしてSunmark voice水曜担当としても人気の田中里加子が聞き手をつとめます。

 

本を作り、広めていくための方法を徹底的に考えていく1時間30分です。
どうぞお楽しみに!


本講座はBook Lover LABO会員(月額550円(税込))の方は無料でご参加いただけます。

詳しくはコチラからご確認ください↓

 

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