小説『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』はどのように生まれたのか?

¥4,400

講師
小説家・川代紗生(かわしろ・さき)
編集者・池田るり子(いけだ・るりこ)
日時
2026年6月22日(月)
19:00~20:30

形式
オンライン(ウェビナー形式)
・川代さん&池田さんによる対談(8
0分)
・質疑応答(1
0分)
主催
株式会社サンマーク出版


本講座はBook Lover LABO会員(月額550円(税込))の方は無料でご参加いただけます。

詳しくはコチラからご確認ください↓


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  • 注意事項

    本講座は、LINEを通じてお申し込み・ご決済いただけます。

    6月25日(木)まで一般販売を受け付けます。講座開催以降はアーカイブ動画のみでの視聴となります。

    *アーカイブ視聴期限は2026年6月26日(金)まで

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    ② 決済・お申し込み
    ③ 視聴リンクをお届けします

●人の心を動かす文章を書きたいけれど、自分の言葉がうまく届かない…

 

●「書きたい」気持ちはあるのに、どう物語にすればいいのかわからない…

 

●小説を書いてみたいけれど、何から始めればいいのか見当もつかない…

文章を書く方、物語をつくってみたい方は、こんなことを感じたことはありませんか?

 

6月開催のBook Lover LABOは、書店員からライター、そして小説家へと歩みを進め、いま多くの読者の心をつかんでいる川代紗生さんと、サンマーク出版の編集者・池田るり子さんが登壇。

 

お二人の対談形式で、創作の裏側を真正面から語り合う講座を開催します。

 

■ 書店員から、ライター、そして小説家へ

今回ご登壇いただくのは、小説家・川代紗生(かわしろ・さき)さんと、サンマーク出版の編集者・池田るり子さん。お二人の対談形式で講座を進めていきます。

 

川代さんは書店員としてキャリアをスタートし、その後ライターへ。そして小説家として、デビュー作『元カレごはん埋葬委員会』を世に送り出しました。

 

同作はその後、世界15か国で翻訳され、国境を越えて多くの読者の心を掴んでいます。

 

ひとつの場所にとどまらず、「本」をめぐるさまざまな立場を経験してきた川代さん。その歩みのなかで、何を見て、何を考え、どのように「書くこと」と向き合ってきたのか。

 

本講座の前半では、川代さんの自己紹介からはじまり、書店員からライター、小説家になるまでの歩み、そして最新作『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』をどのような思いで書いたのかを、じっくりとお聞きします。

■ベストセラー『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』制作秘話

中盤では、10万部を突破した小説最新作『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』の制作秘話に迫ります。

舞台は、三軒茶屋の喫茶店「雨宿り」。毎週金曜の夜、失恋の痛みを抱えた人たちが集まり、思い出のごはんとともにその恋を静かに「埋葬」していく——。

 

失恋の痛み、自分を否定してしまう気持ち、誰かの傷と向き合うこと。「誰かに選ばれたい」という気持ちを抱えたまま生きる人々の、ままならない感情が描かれた一冊です。

 

なぜ、川代さんの小説はこれほど多くの人に届いているのでしょうか?

●担当編集者から見た、川代さんの文章の魅力とは?

 

「カバーとタイトルが美しい」と一気にSNSで話題に。この「タイトル」と「カバー」はどのようにして生まれたのか?

 

●多くの感想に書かれている「共感」。読者が深く共感できるストーリーは、どのように生み出されているのか?

 

●帯にも書かれた「ままならない気持ちの名手」という言葉。言語化しにくい感情を、生々しくも誠実に書くことができるのはなぜか?

など、川代さんの創作の核心にあるものを、対談形式でひもといていきます。

■ 小説ってどうやって書くの?

そして、講座の後半では「小説を書いてみたい」と思っている方に向けて、創作のリアルをお聞きします。

●小説って、どんなふうに書いていくんですか?

 

●小説家になって、生活は変わりましたか?

 

●ライターから小説家になるときに、苦労したことはありますか?

 

●編集者とは、どういう話をするんですか?

など、「書く」ことを仕事にするとはどういうことなのか。現役の小説家から直接話を聞ける貴重な90分です。

■こんな方におすすめ 

本講座はこのような方にオススメです。

人の心を動かす文章を書けるようになりたい方

 

●いつか小説や物語を書いてみたい

 

共感される文章、読まれる文章の秘密を知りたい方

 

● 書く仕事(ライター・編集・コピー・SNSなど)に携わっている方

 

●川代紗生さんの作品が好きな方、創作の裏側をのぞいてみたい方

「言葉で何かを届けたい」と願うすべての方にとって、これ以上ない講座になるはずです。ぜひご聴講ください。


本講座はBook Lover LABO会員(月額550円(税込))の方は無料でご参加いただけます。

詳しくはコチラからご確認ください↓

 

川代紗生
SAKI KAWASHIRO
最新作『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が日本国内で10万部を突破。また、小説デビュー作『元カレごはん埋葬委員会』は世界15カ国で翻訳決定し、アメリカBig5の一角CROWNからプリエンプト契約で出版が決まった、新進気鋭の小説家
池田るり子
RURIKO IKEDA

新卒でサンマーク出版に入社。世界975万部のベストセラーシリーズ『コーヒーが冷めないうちに』が担当小説1作目。

他にも『フロントライン』(2025年映画公開/5万部)、ミリオンセラー「ビリギャル」の最新刊『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(6万部)なども担当。