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いま、日本各地、ましてや世界中からお客さんが訪れる本屋さんがあります。大阪・鶴見にある「正和堂書店」さんです。

正和堂書店さんは1970年創業の町の本屋さん。
人気の理由はズバり、オリジナルの「ブックカバー」にあります。

そして、このブックカバーのデザインから制作・告知まで、すべてを担当しているのが小西康裕(こにし・やすひろ)さんです。

小西さんは京都精華大学を卒業後、2009年にDNPエスピーテック(現 大日本印刷・退職済)に入社。店頭販促関連のプロダクトマーケティングに従事。その後、2017年よりSNSを使用して家業である正和堂書店のPRをはじめられました。
2026年2月現在、SNS総フォロワー数は30万人を突破!書店業界で一番のInstagramフォロワー数を誇ります。加えて、店頭の売上も2022年と比較して、2025年には月の文庫本の実売冊数がおよそ5倍に!

なぜ、ここまでの熱狂が生まれているのでしょうか?
本講座では、次の2つの言葉を手がかりに、その秘密をお話しいただきます。
2「デザイン」= その輝きを、きちんと届ける力
「付加価値」と聞くと、おまけを付けたり、特典を用意したり、何かをプラスすることだと思われるかもしれません。でも小西さんの言う「付加価値」は、それとはまったく違います。
何かを足すのではなく、元々あるものの良さを引き出し、輝かせること。それが、本講座でお伝えする「付加価値」です。
多くの人にそう言われる秘密がここにあります。
そして、その価値を届けるために必要になるのが、小西流の「デザイン」の力です。小西さんの手がける「デザイン」の魅力は、理屈よりも、人の感情を大事にしていることです。
・立ち止まる
・気になる
・触ってみる
・買ってみる
・誰かに話したくなる
これら1つ1つの心の動きを細かく見ていきながら、届けたい人の手に届くまでの「道のり」を設計されているとおっしゃいます。そして、ブックカバーも、SNSも、書店という場づくりも、この流れの中でつながっているのだとか。
本講座では、その「付加価値」と「デザイン」の秘密に迫ります。
「効率ばかり追って、なんだか味気ないビジネスになっている気がする」
「誰かを焦らせてまで、買わせたくない」
「結果は出ているけれど、体温が足りない気がする」
「熱い思いはあるのに、伝え方がわからない」
こういったお悩みをお持ちの編集者・営業・PR・マーケ・SNS運用・店舗・場づくり・講座・イベント企画など、「人に何かを届ける仕事」をされている方にはこれ以上ない講座です。ぜひご聴講ください。
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本講座はBook Lover LABO会員(月額550円(税込))の方は無料でご参加いただけます。
詳しくはコチラからご確認ください↓

